「早く会いたい・・」彼女のそんな想いとは裏腹に、男からくるケータイでの返事はあまりにも驚くものだった。

とある公園にて、待ち合わせ。彼女は早々と待ち合わせ場所に到着。男は遅刻しながらも、まったく悪びれる様子もない。その理由は・・。

久しぶりのデート。しかし、男は彼女よりも、他の〇〇にくぎ付け。〇〇とは?そして、ついに男の正体が明かされる。

なんだかんだで、デートも終盤になり、いい雰囲気に。彼女は、キスをせがむが、男はプレゼントを用意していた。そのプレゼントとは?

夜も更け、眠る準備もできたが、男はまったく寝ようとせず、ずっと下を向いている。その光景に彼女もおどろきを隠せなかった。

男とも、色々あった。彼女曰く、「私より、競輪の方が大事なんだ」そう思っていた。だけど、彼女は気持ちにウソはつけない。愛している。どうして好きなのか、うまく説明できないけれど、これからも彼女は男のことを愛しつづける。